2016/08/15 18:05:15 |

愛人関係を継続している女性はこの世の中かなり多くあるのではないか、とささやかれています。
愛人と言うと、なんだかさほど望ましくない印象などが見られますし、更になんとなく泥沼が存在するような印象などがあると考えます。
だけども、愛人を繰り返している女性も少なからずいるはずですし、最近はスマホや、パソコンでパパ募集をすればスグに見つかります。
そのため、愛人をしようと考えると簡単に愛人ができるのだという時代なのだと思われます。
ですが、愛人関係を長続きさせることが可能な女性と言うのは、やはり限られてくるのではないか、と考えます。
愛人を体験するということは、ずいぶんメンタル的にも疲弊するタスクですし、自身に恋人がいたり、伴侶がいたりしたらしんどいですし、なおかつ相手がいないケースも不毛な関係となるので、メンタル的に辛くなるというのがほとんどだと思います。
それでも、愛人関係を継続していく女性は、いろんな思いを抱えていると考えられます。
とりわけ、愛人関係を継続していくことで、何か利点があるケースです。
具体的に言えば、金銭などを支援していただけるというケースが最も多くあるのではないか、と考えます。
なにか目論見があり、資金を支援して頂けるという状況の場合、愛人関係を継続している女性もたくさんいます。
愛人関係を進めていると、このように多くの魅力があるとすれば、続けやすいと言えるのではないでしょうか。
加えて、その上、愛人関係を続けたい、といったくらいその男性に魅かれていらっしゃるケースなども考えられます。

2016/08/13 14:29:13 |

「一回でいいので、一晩、あなたを独り占めすることができたら」出口にむかうホテルの通路を歩きながら、彼女が言いました。
「行えない訳じゃないけど」自分は彼女の気持ちを慮って、言うほど考えもしないで言いました。
「それだと、行ってちょうだい!」といったように言った際の彼女は、今にも自分に飛びつかんばかりでした。
「依然としてすぐには無理だけど……」「すぐで無くても良いので、しかし、絶対よ。約束して」「よし、約束しよう」
自分は家内を同意させるだけの口実を、それから必死に考えなければならなくなりました。
やっぱり今回も、自分の趣味の将棋をもちだすことになったのです。
「今度、将棋友達のKくんと彼の自宅で夜を徹して勝負することにしたんだ。来週土曜の夜に出向くから」
Kくんが将棋倶楽部の知り合いなのは、以前から家内も認識しています。ひとり者の彼の自宅で将棋を指したといったこともこれまで何回と無くありました。何よりも家内を賛同させるのに、これを超える口実は思い浮かびませんでした。手土産が不可欠ねと、彼女は敢えて近所の和菓子屋において最中の詰め合わせを買ってきてくれました。自分はなおかつ家内を信用させることからに、あえてKくんの電話番号も話しておきました。Kくんが記録したヒトからの電話だけしか出ないことを想定したうえでの狡猾な自分の対策でした。
土曜の夜、とざされたホテルの一室で彼女と自分は、二人のみの朝を迎えました。日ごろの、時間に追われるかのようにしての交わりとは全然ちがう満たされた歓びによいしれながら自分たちは、パーフェクトに燃え尽きてベッドに横たわっていました。

2016/08/12 11:18:12 |

昨今、愛人である、と言う人も増えていると思います。
愛人と言う言葉は、現在はドラマなどにおいてもよく耳にする言葉ではありますが、本当の現実においても愛人稼業を行っている女性は多くいるのです。
愛人は、割り切った関係と言えますので、手ごろな関係とのことですし、それに大人の関係と考えてもこうした関係はなくならないと言えるのではないでしょうか。
ですが、愛人である、といっても多種多様なトラブルが発生していきますので、気を付けるべきことが多数あります。
さしあたって、愛人になる際、手始めに契約を交わしておくことが重要です。
大抵のケースでは、愛人になっている間は、甘い言葉というものを囁く、という作業が当たり前です。
お金をあげる、だとかマンションを買ってあげる、と言われる言葉などになります。
だけれど、本当に望んでいると、捨てられてしまった…といったことにもなりかねません。
従って、あらかじめ愛人になる際には、契約というものを確実にしておくことが重要です。
仮に、お金を貰う約束の見られるとすれば、その都度払ってもらうなど、用意周到に想定しておくことが求められます。
何故なら、愛人関係と言うのはいつ終わりが来てしまうのか知りませんし、しかも相手にご婦人がいたり、本命の彼女がいたケースなどは、すぐにでも関係を破棄させられるきらいがあるからだと言えます。
だから、慰謝料というものをとりたい、と考えても証拠がなければとることができません。
よって、あらかじめ、こうしたことを確実にしておいて、愛人関係をスタートすることが肝心だと言えますし、気を付けなければいけないでしょう。

2016/08/11 16:02:11 |

いきなり夫が打ち明けたというわけです。そのまま黙っていれば、私は気づかなかったのに夫が打ち明けたのです。現在に至るまで三年間愛人がいて、その愛人に子供ができたと打ち明けたというわけです。その報告を聞いて、私は立っていられないくらい驚きました。日常生活の話しでは無いと思ったからでしょう。
恋愛結婚をしたわけです。交際期間わずか一年でプロポーズされたのです。是非とも私と結婚したい、結婚やってくれないと死ぬとまで口にしていたのです。そのような夫が愛人を作っていたのです。考えられません。ありえません。
しかし明確に驚くほどに打ち明けたのです。それから子供まで作っていたのです。一体今後どう動いたら良いのでしょうか。私達には子供がいません。できませんでした。そういう理由で私はこの報告を聞いた時、非常に悔しかったのです。
私には行えない事が、愛人にはできたのです。私の体が悪いため子供ができなかったと、強く思い知らされたのです。私は何も食べれなくなりました。笑顔も消えました。まったくもって抜け殻みたいになりました。恐怖した母が幾度となく家に来てくれたのです。
愛人がいて子供ができた。このことは本当のところです。私は離婚を思っているのです。こんな局面で、将来の人生に自信がないと考えます。こんな裏切りがあったら私は今後、どんなふうにしてくらししていけばふさわしいのかわからなくなったのです。
離婚してこの現実から逃げたくなったのです。それが相応しいやり方だと感じました。愛人を本妻にして、私はここからいなくなろうと考えます。